2017年01月02日

コールドプレイ、ポール、祈願U2来日公演は

ポールの来日が発表されましたね。一昨年足を運んだ際にもう一度来てくれる様な予感が当たりました(笑)

同時期にコールドプレイもドームで公演。初めて訪れる韓国では瞬時に5万枚が完売したとか。
あれだけビッグになっても日本にちょこちょこ来てくれているのは感謝。東京ドームホールで行われた世界7都市限定ライブを運よく見れたのですが、あんな場所で見れる機会は無いだろうな。

そして昨年から海外サイトで噂になっているのがU2 Asia tourです。信憑性は無く、どこまで本当か分かりませんか、昨年夏の段階でコールドプレイとU2が来年春にマニラで公演を行い、既に契約済みとの記載(笑)シンガポールや日本で行うとの噂もあります。もし本当ならばU2が日本以外のアジアの国で公演を行うのは初めて。

バンドとしての来日からはもう11年、最終日にボノが感動して泣いていたと言います。また友人でもある安藤忠雄氏が建築した光の教会を訪れるため、大阪まで足を運んだ姿(You tubeで見れたのですよね、一時的に)ボノは翌年も活動家として来日してくれたし、決して日本とは縁が遠いとは思えないのです。

新作が出る今年はジョシュア・ツリーから30周年、スペシャルなショーをやると!

posted by オーガニックなケロケロリン! at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

未だに最高のブート盤

大晦日の夜、もう新年もすぐですね。

ちょうど27年前の夜にダブリンで行われ、欧州で何億人もがラジオを通して聞いた公演を収めた、これが私の未だに最高のブート盤です。直前に行われた横浜と東京公演は足を運びましたが、当時の彼らを生で見れたのは何よりも価値があったと感じます。

恐らくYou tubeでもこの日の公演はアップロードされていると思います、大阪公演まであったので(内容が素晴らしい)

良いお年を!

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posted by オーガニックなケロケロリン! at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

超秘蔵ロックTシャツ vol.1 ストーンズバンコク公演

これはキャンセルとなった幻のストーンズバンコク公演のシャツです。
スポンサーがシンハビールで6本購入したら、おまけでついてきました。
確かSARSで公演しなかったのかな、ミックだけタイに入国したとか何とか。

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当時SARSで激安となった航空券で弾丸旅行したはずです。イラク空爆をバンコクの日本料理屋で知ったのかな、もう昔だな。

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posted by オーガニックなケロケロリン! at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

RINGO STARR And His All Starr Band at NHKホール

このメンバーでの来日公演は4年前にも見たが、何度見ても本当に楽しい。
リンゴ・スターの溌剌した姿は76歳とは到底思えない。

ハッピー・ハロウィン トウキョウー!
嬉しそうに踊りながら出てきて、ドラムに腰掛けた瞬間に場内はドッと沸く。

また、この日は観客の雰囲気も本当に良かった。
1曲目から総立ちになり、リンゴは観客を茶化して観客も応える。
次は誰もが知ってる曲だよ、君でさせもねなんて言いながら「Yellow Submarine」を演奏してくれるのだ。

このメンバーでバンドが5年も続いているんだとトッド・ラングレンが言えば、スティーブ・ルカサーは1980年のTOTO初来日公演はここでやったんだとよニコニコと言ってくれる。リチャード・ペイジはレジェンダリードラマーが後ろに控えてるよ、じゃあ良い曲を演奏するねと。グレッグ・ローリーのオルガンの音色にジンジンと体も温かくなる。

全てがピースフルで、かつ超一流のアーティストが代わる代わる演奏してくれるショーにビートルズナンバー、楽しくないわけがない。

正直、25年前に見たジョージ・ハリソンより今のリンゴのほうが元気そうだ(笑)

そういえば最近リンゴは常にピース・アンド・ラブと何処でも答えている。今回はジョンの「Give peace a chance」で閉めてくれた、深い意味があるのか。もしかしたらもう一度位来日してくれそうだ、次も楽しみにしよう。

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でも最後にリンゴから投げられたタオルを受け取った客席の方、一生の宝だね。
posted by オーガニックなケロケロリン! at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

Everything Must Go 20th Anniversary Tour at Studio Coast

マニックスの名盤を再現するライブ。
ホーリー・バイブル再現ライブも会場で見たが、やはりこちらのアルバムの方が盛り上がる。

バンドのイメージアイコン、リッチーが失踪し、崖っぷちの状態でリリース、英国で100万枚以上売れ、一気に真のトップバンドに躍り出た。当時良くでかい音で聞いたよな、このアルバムは。

もう削除されているけれどウィキペディアにはジェームスの好きな街はカーディフ、ウィーン、東京だと言う。毎年のように遥か日本に来てくれるのは関係しているだろう。

ライブはアルバムの曲順ごとではなく、2曲目には「Design for Life」が演奏された。
愛なんて話したくない、人生を描けと連呼するサビはいつ聞いても、何回見ても熱くなる。

「オゲンキデスカー、トウキョウー」自分たちがどれだけ日本を愛しているか、他の街の文句までチラッとジェームスは良く喋り、客を煽り、くるくる回りながらギターを引きまくる。情熱を持って音楽に向き合っているのをビンビン感じる。

デビュー時はやらせ感たっぷりだったのに、当時から日本のファンとは特別な絆を結んできた。そして同年代の私は一緒に年を取ってきた感覚さえある。

ライブの最後にこの曲の歌詞を書いたのは偉大な詩人リッチーだ、おやすみ!
「Motorcycle Emptiness」イントロが流れた時、会場皆の嬉しそうな顔、顔、顔。

もう昔、カーディフ出身の男性と話した時に、彼らは本当にウェールズを愛してくれている、だから俺たちも彼らを愛するぜと嬉しそうに言っていたのを思い出した。

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そして日本とも相思相愛のマニックス、いつまでも。
posted by オーガニックなケロケロリン! at 11:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

ノーベル文学賞 祝ディラン

ディランが受賞してビックリとか報道が多いようですが、ここ何年も候補に挙がっていたのは日本ではあまり知る人もいないのでしょうね。

村上春樹はいつか獲るでしょう。ディランは50年以上も崇高で深く時代を捉えた歌詞を書き、作曲をしてきたわけです。しかも「終わりなきツアー」を現在も28年も続けているのです。

今年は日本公演100回目の横浜公演に足を運びましたが、高齢になったこの時期にアメリカンスタンダード曲を歌う姿に新たな輝き。それこそ進化さえ感じました。

ビートルズやストーンズが畏敬の念を抱く私たちの時代のアイコンでありノーベル賞を超越した存在と考える人も少なくないでしょう。

むしろ遅いくらいの受賞です、おめでとうボブ!


posted by オーガニックなケロケロリン! at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

リチャード・アシュクロフト ZEPP東京公演

この人は本当にファンを大事にする。ファンとの向き合い方、真摯な姿勢はあのジョー・ストラマーに通じる感さえ感じる。今回も終演後ファンサービスをしていたと言うし。

復活したソロアルバムは素晴らしかったが、新旧取り混ぜたセットリストは完璧だったし、バンドのメンバー、会場ファンとコミュニケーションを取りつつ、1曲ずつ丁寧に腹の底から絞るように歌い上げる、手抜き一切無しのロッカーだ。

「金曜の夜、東京、今夜は俺をこんなに気持ちよくさせてくれてありがとう」
「今ここにいる皆は同じ音楽を共有している仲間だ」

アンコール最後 Bitter Sweet Symphony ではマイクをファンに預け、1小節歌いきった女性、見つめてステージ上から煽るリチャード、忘れがたい場面だったな。

最後は深々とお礼をして、会場のファンをハグするポーズでステージを去っていった。

色々しんどい事が重なっている中、足を運んで本当に良かったと感じさせてくれた、ありがとう。

ザ・ヴァーブ時代から武道館でやりたいと言い続け、インスタグラムにも次は武道館を満杯にしようと書いている。もっとアルバムリリースして日本にちょくちょく来てくれれば難しくない。

Richard, You are lucky man!

posted by オーガニックなケロケロリン! at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

毎年元旦になると聞き返す曲

毎年CNNで放送されているニューヨーク タイムズスクエアのカウントダウンを見るのだが、年明け後いつもこの曲が流れる。そして自分でも何度も聞き返してしまう。



しかし熱くなる曲だ、レイが歌わなければここまで感動的にはならなかったかも。
曲と歌い手の一期一会とも言えるだろう。

放送を見ていると妹が住んでいるLA近郊は西部標準時、3時間後だよと連絡が来た。
posted by オーガニックなケロケロリン! at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

iPad Pro CM 流れる曲は

iPad Pro CMで流れる曲、なんかインパクトありますよね。

しかし知ってる人ならすぐ判る。なぜならあの歌声で。

アラバマ・シェイクスを知ったのはピーター・バラカン氏がTokyo MXの番組で薦めてたので聞いてみたら、やはり好みだったと(笑)

デビューアルバムはまさに70年代にリリースされたと言われても錯覚してしまいそうなシンプルで温かみあるアレンジ、メロディーすぐに愛聴盤になりました。

恵比寿リキッドルームで見た初来日公演は、前売り完売ギッシリ。
後方で見ていた私の前にはバラカン氏が。
そして番組のラジオリスナーが自分の名前を伝えて話かけ、気さくに接していたのを見ました。

リアルミュージックはこうして人々を繋いでいくのかと(笑)


posted by オーガニックなケロケロリン! at 16:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

クラプトンの旅は何時まで

クラプトンのツアー引退は10年以上前から囁かれていた。

そんな中で去年の来日公演にも足を運んだが、相変わらず凄腕ミュージシャンを引き連れて、単なるヒットショーとは違うブルーズギンギンの演奏を魅せてくれた。特にポール・キャラックを連れてきたのは嬉しかった。

その時のパンフレットには「私の旅もそろそろ終わる」という様なことが書かれていたと聞いたが、何とまた武道館公演が決まった。

クラプトンが隠居状態のジョージ・ハリソンを説得しツアー先に日本を選んだのは機能的にオーガナイズされる文化やファン気質など様々な状況を考慮したのは知られる話。

1日くらい追加公演も出るでしょうね。


posted by オーガニックなケロケロリン! at 22:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする